健康用語集

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ビタミンC

Posted at 06/11/27 Comment(0)» Trackback(0)»

ビタミンCは、不足すると壊血病(血管がもろくなって、歯ぐきや内臓などから出血が起こり、やがて死に至る病)が起きることから発見されました。

ビタミンCの主な役割の一つはコラーゲンの生成を促進することです。コラーゲンは骨や皮膚の主要な成分で、歯ぐき、血管、骨や歯などの成長と傷の修復に大切な物質なので、ビタミンCが不足すると壊血病まではいかなくても、歯ぐきから出血したり、肌のはりが無くなったりします。

また、ビタミンCはビタミンE同様抗酸化ビタミンの代表的存在で、体の老化やがんなどの生活習慣病を防ぐなど、様々な面で病気予防に役立つと考えられています。

現代人と切っても切り離せない関係にあるストレスに対しても、ビタミンCが働きます。私たちはストレスを感じると、それに対抗するためにホルモンを分泌し、エネルギーを増産して乗り切ろうとします。このホルモンを作るのにビタミンCが必要なのです。ストレスの多い人はビタミンCの消耗が激しくなりますので、注意してとるようにすると良いでしょう。

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