発芽玄米の作り方ガイド
栄養価のアップした玄米で「発芽米」を自宅で作ってみましょう。ここでは、発芽米を作るうえでのポイントや注意点などを解説していきます。 発芽米の作り方(用意するもの)
- 玄米
- 大きめのバット
- 水(お湯 25-30度程度)
発芽玄米の作り方(実行編)
- 大きめのバットに0.5cm〜1cm程度の玄米を盛り均一に広げる
- バットに玄米がヒタヒタになるよりちょっと大目にお湯を貼る
- サランラップなどで覆い保温します。(ただし、ラップには穴を開けて玄米が酸素を吸えるようにしておいてください)
- 暖かい場所で保管します
昼は室内の暖かい場所、夜は冷えにくい場所で保管してください。つまり、常に温度が上記の温度一定で保たれる形がベストです。常に熱を発しているような場所での保管も良いでしょう。例えば、冷蔵庫の上なども余熱があるのでいいでしょう。
- 玄米は発芽が始まると、米のアクがでて異臭を発するようになります。6時間に1回程度お湯を入れ替えるようにしてください。
- 24時間ほどたつと、玄米はの8割程度が発芽しますのでそしたら、発芽した玄米をザルにあげて水洗いしてください。そのまま食べる場合はすぐに研いでもかまいません。
発芽玄米の作り方(保存編)
発芽玄米をすぐに食べる場合はよいですが、イチイチ発芽させるのが面倒という方の為の自分で作った発芽米を保存する方法を解説します。
- できた発芽玄米をキッチンペーパーなどで挟んで水気を切ります。
- 水気を切った発芽玄米を天日で干して乾燥させます
- 十分に発芽玄米が乾燥したら、密閉できる容器に入れて冷蔵庫などに入れておきます。
自分で作った発芽玄米は十分に乾燥させないと、そのまま成長してしまったり、下手をすると腐ってしまうので、十分に乾燥させてください。しっかりと乾燥させておけば冷蔵庫で1ヶ月くらいは保存できます。
※乾燥させた発芽玄米を炊く場合は若干ながく浸水時間をとってください。
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